有名人の結婚指輪を参考にする

結婚指輪のデザインが思い浮かばないときの対策

結婚指輪はぜひ職人に手作りをしてもらい、この世で1つだけの物にしたいと考える人もたくさんいます。

しかし、結婚指輪は何度も作る物ではなく、大半の人は人生で1回のみとなるので、慣れるということがありません。

そのため、職人に手作りをしてもらいたいと考えていても、どのようなデザインにするのか、どの素材を使うのがよいのか迷う人も多いのです。

そんなときには有名人が作った婚約指輪を参考にしてみるのがよいでしょう。

現在ではインターネットを使えば簡単に情報収集ができる時代なので、有名人がどのような婚約指輪を身に着けているのかも調べることができるのです。

詳しく素材やデザインが記載されているサイトもあるので、もし結婚指輪を作るときに困ったら、情報収集をしてみましょう。

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結婚指輪購入口コミ「ふと見た時にどんな時でもダイヤが見える」

1. 性別

女性

2. 購入時の年齢

20代

3. 現在、結婚何年目ですか?

1

4. 購入した結婚指輪の価格を教えてください(お二人それぞれの価格)

夫15万円 妻18万円

5. お持ちの結婚指輪に決めたポイントを教えてください(デザイン面、予算面、好みのブランドなど、視点はご自由に述べてください)

夫の指輪は半分はマット加工されており、上からと下から見るのでデザインが違って見え、妻の指輪はダイヤが斜めのラインで入っており、どの角度から見てもダイヤが見えるデザインで、2人ともシンプルすぎないデザインに惹かれました。

たくさんのデザインの指輪を試着させていただきましたが、お店の方とよく話し合い「今だけでなく10年後20年後も付けられる指輪」を意識して選ばせていただき30代40代になっても付けてて違和感のないデザインの物を探していたのでシンプルすぎず派手すぎないデザインということが1番の決め手です。

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自作の結婚指輪

自作の結婚指輪

これから結婚指輪を選ぶとき、自作の指輪にもできます。
どういうことかというと、結婚指輪の手作り工房といったお店を使うと、利用者が自分で指輪を作れるのです。
もちろん作り方などを知らない場合がほとんどでしょうから、職人による作り方の説明や技術サポートなどはあります。
最後の仕上げも職人が行うことが多いため、初めての指輪作りでもきれいな結婚指輪が手に入ることも多いです。
このような結婚指輪を選んでみるのもおすすめです。
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結婚指輪購入口コミ「一生に1度の買い物と思い奮発しました」

1. 性別

男性

2. 購入時の年齢

30代

3. 現在、結婚何年目ですか?

結婚7年目

4. 購入した結婚指輪の価格を教えてください。(お二人それぞれの価格)

夫20万妻40万

5. お持ちの結婚指輪に決めたポイントを教えてください。(デザイン面、予算面、好みのブランドなど、視点はご自由に述べてください)

決め手はやはり妻が気にいったことです。

もともと妻の中ではこのブランドにしようと決めていたらしく、2人でそのブランドの中からデザインを選択して決めました。

デザイン的には普段つけていても嫌味にならず、かといってやぼったくもやぼったくもない、ちょうどいいと感じられるものが見つかったのでそれに決めました。

予算面では、僕の頭の中では2人合わせて30万円円程度かと思っていたので、だいぶオーバーしてしまいましたが、一生に1度の買い物と思い奮発しました。

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結婚指輪やペアリングは「プラチナ」がいい?

結婚指輪&ペアリングにプラチナリングを贈る

結婚指輪やペアリングは恋人に贈ろうと考えている人は、リングの素材をプラチナにするといいです。
プラチナは装着感も良く、見た目にも美しい最高の素材です。
その分値段も張りますが、贈られた方は喜ぶこと間違いなしです。
ゴールドやシルバーなどもありますが、輝きが一味違うのがプラチナの魅力だといえます。
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結婚指輪をネックレスに

結婚指輪をネックレスに

結婚指輪をネックレスにするという利用方法もあります。
最初からネックレスに指輪が通してあるアクセサリーも最近見つかりますよね。
結婚指輪をそのようにアレンジして使うという方法です。
この方法のいいところは、服を着てしまえばネックレスが隠れるため、仕事の都合などで指輪などのアクセサリーが一切禁止されている場面でも身につけられることです。

指輪が完全には禁止されていないものの、その結婚指輪が少し派手なデザインをしているため、TPOにそぐわなくて使いづらいといったときもネックレスにして使うのはおすすめです。
そのほか、単純におしゃれの一環としてこのようなスタイルを楽しみたい方にも向いています。
興味があれば結婚指輪をネックレスとして使ってみるといいでしょう。
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オーダーメイドの婚約指輪

せっかくの婚約指輪ですから、徹底的に品質にこだわりたい方も多いでしょう。
そんなときはオーダーメイドがおすすめです。
この方法は自分が欲しい完成品を伝え、その注文通りに作ってもらう方法になります。
婚約指輪はそれこそ一生ものの指輪になりますから、この方法で完璧に自分の希望通りに仕上げてもらうのもおすすめです。

オーダーメイドの婚約指輪が手に入るのは、これら指輪を販売しているブライダル関係のショップが多いですね。
すべてのショップが対応しているわけではないため、事前にオーダーメイドが可能かどうかはよく確認してください。
可能な場合は、そちらへまず指輪の完成品の指定を伝えます。

セミオーダーメイドの場合、すでに用意されているメニューから希望するものを選べばいいものの、こちらの場合はすべて細かく自分で指定をしないといけません。
ショップ側とまずはデザインや希望の打ち合わせをします。
ショップ側からも一般的なデザインについてアドバイスなどは受けられますが、せっかくのオーダーメイドですから、どんな指輪がいいのか、自由にデザインしてみることをおすすめしますよ。

この方法なら婚約指輪のデザインはかなり自由です。
オーダーメイドされた婚約指輪の例ですが、たとえば人気のキャラクターが装飾としてついているものなどありますね。
装飾はリングに描いたイラストではありません。
そのリングの形状に直接組み込んだ、立体的な装飾になります。

このような非常にユニークな形状を指定できますし、装飾に使う宝石についてももちろん自由。
たとえばダイヤモンドのカラットなど、どんなものを使うか、強い希望がある方も多いでしょう。
カラットの指定はもちろん可能ですし、宝石の品質を決めるその他の条件についても自由です。
また、婚約指輪には宝石をたくさん使ったデザインがありますが、そのスタイルも選べます。
どのような品質の宝石を何個使い、どのように配置するか、まったくのゼロから自由に指定できます。
婚約指輪はこのようにオーダーメイドできますから、強い希望があるときなどおすすめですよ。

セミオーダーメイドの婚約指輪

これから婚約指輪を選ぶとき、セミオーダーメイドで購入する方法があります。
婚約の記念品となるこの指輪にいろいろと希望があるときなど、このセミオーダーメイドが便利ですね。
これはどういう方法かというと、自分でその婚約指輪の作りをある程度指定できる方法になります。

一般的なオーダーメイドと違うのは、各条件で指定できる内容があらかじめ決まっており、その中で希望に合うものを選ぶ形になること。
たとえば婚約指輪にはダイヤモンドをつける例が非常に多いですよね。
このときに使う宝石のカラットに強い希望がある方も多いでしょう。
セミオーダーメイドの婚約指輪を選ぶと、この宝石についていくつかの条件から好きなものを選べるわけです。
たとえば0.2~0.5までのカラットが選択肢として用意されており、その中で好きな条件を指定します。
0.3カラットを選ぶと、その婚約指輪には0.3カラットの宝石をつけてもらえます。

このようにまったくゼロから好きな条件を指定できるわけではないのですが、その指輪で指定できる条件の中で、一番希望に合うものを選べるのです。
その他の条件についても同じで、たとえばリングの基本的なデザインや、装飾の有無、仕上げのテイストなど、好きな条件を選べます。
そうやっていくつかのポイントで好きな仕上がりを選んでいくと、その指定した条件の通りに婚約指輪を仕上げてもらえます。
これがセミオーダーメイドです。

この方法で婚約指輪を作ると、宝石の種類やカラット、装飾の種類など、その指輪の仕上がりを決める大事なポイントについて好きな条件を指定できますが、まったくのゼロからすべての条件を指定はしなくて済みます。
完成品を購入するときのように手間がいりませんが、オーダーメイドしたときのように好きな婚約指輪が手に入るという、非常にいい方法になるのがこのセミオーダーメイドです。
ちなみに、料金は完成品を購入するときとそれほど変わりません。
せっかくの記念の指輪ですから、できる範囲でなるべくこだわりの条件を入れたいときなど、ぜひ使ってみてください。

職人による手作り婚約指輪

職人の手による手作り婚約指輪はたくさんありますから、好きなものを選べるでしょう。
たとえば、非常にシンプルなデザインのものなど、人気が高いです。
リング自体には装飾も変化もついておらず、デザインでいえばストレートの指輪になります。
素材はプラチナで、鏡のように光り輝く、非常に清潔感のあるものです。
これに宝石を固定する台座がつき、そこに大きなダイヤモンドがついています。
定番のデザインですが、プロの職人の手で手作りされており、リングには傷や歪み、曇りもありませんから、そのデザインのイメージ通り、誠実さを表す指輪となるでしょう。

もう少し定番のデザインに変化を付けたものがいいなら、リングの形状が軽いウェーブになっているものがあります。
リングの素材はプラチナで、清潔感があり、全体的な印象は基本的なものと変わりませんが、少しデザインが工夫されており、オシャレな指輪になります。
そしてもちろん、メインの装飾となるダイヤモンド付きです。

もっと凝った指輪も作られています。
メインの装飾となる大きなダイヤモンドのほか、リング全体に小さな宝石をちりばめてある指輪がありますね。
プロの職人による手作り婚約指輪だからこそ、このような凝ったデザインでもきちんと完成させられます。

このほかにも職人による手作りの婚約指輪はたくさんありますが、すでに出来上がっている指輪ですから、好きなカラットの宝石を選べるでしょうか?
完成品の中から選ぶ場合は、その指輪の宝石だけを付け替えるといった対応は、基本的に難しくなります。
ただし、大事な婚約指輪としてデザインや宝石のカラットに希望がある方も多いですから、いろいろなカラットの宝石を使った手作り婚約指輪がたくさんあります。
指輪の宝石に強い希望があるときは、それぞれの完成品に使われている宝石のカラットを基準に、指輪を選ぶ形になるでしょう。
完成品のバリエーションは多いですから、この選び方でもいいものを選べることは多いですよ。

婚約指輪の予算

婚約指輪を用意するためには、予算はどれくらい必要でしょうか?
目安を先にご紹介すると、20~40万円ほどとなっています。
以前の予算の目安では、給料の3か月分とよく言われていましたが、現在はそれよりももっと目安が下がっており、給料1か月分ほどが目安になっています。

ただし、これらはあくまで目安で、実際に必要な予算は選ぶ婚約指輪によって大きく変わります。
比較的高くなりやすいのは、その指輪の素材が高かったり、デザインが非常に凝っていたり、高価なダイヤモンドを使っていたりする場合です。
婚約指輪は装飾に使う宝石の大きさや品質などを基準に選んだりしますが、そもそも指輪自体にもお金はかかりますよね。
ここは普通の指輪選びと同じで、素材がゴールドなど高いものを使っていたり、凝ったデザインや装飾が増えるほど、その指輪自体の値段が高くなります。

さらに婚約指輪にはダイヤモンドを使うのが一般的ですから、高価な宝石を選ぶと、必要な予算も増えていきます。
婚約指輪の装飾の主役はやはりダイヤモンドとして、リング自体にはあまりお金をかけないなら、主要な代金は宝石代となるでしょう。
これで必要な予算は、宝石の品質によります。
カラットが大きいものが高級な宝石とのイメージも強いと思いますが、これは宝石の品質を決める基準の1つです。

このほかに、カットの美しさ、不純物の少なさ、その宝石の透明度が基準になります。
これら各ポイントが高いほど品質が高くなり、その宝石の値段が高くなります。
このような最高品質のものを婚約指輪のダイヤモンドに選ぶと、それだけ必要な予算も増えるわけです。
凝ったデザインのリングに大きな最高品質の宝石を付ける場合、その指輪の代金は100万円を超える例もあります。

なるべく予算を抑えたいなら、リング自体にかかる値段を抑えつつ、装飾に使われるダイヤモンドの品質も手頃なものにするといいでしょう。
そのようなお手軽リングを選んだ場合、お値段はかなり抑えられ、10万円ほどで買えることもあります。
このように実際の指輪代はさまざまですが、だいたいの予算の目安としてはお給料1か月分、20~40万円ほどが目安になります。