結婚指輪にシルバーリングはありですか?なしですか?

2人が納得しているのならシルバーの結婚指輪はあり!

シルバーの指輪に思い入れの強い人ならば「結婚指輪もシルバーで」と、考えるのは自然の流れです。ところが周りを見てみると、結婚指輪はプラチナやゴールドが主流。シルバーの結婚指輪を使っている人は、ほとんどいないのが現状です。
「シルバーの指輪を結婚指輪に」と思っていても、周りに誰もいないのでは不安に思うことでしょう。結論から申し上げると、2人が納得しているのなら結婚指輪をシルバーにするのは「あり」です。理由は「結婚指輪は2人だけもの」という、シンプルなものです。

魔除けとして使われたシルバー

そもそもシルバーは「魔除け」「聖なるもの」として、崇められてきました。フィクションの物語において、シルバーで出来た武器は魔物退治の重要なアイテムになります。事実として、シルバーで作られたお守りを扱っている神社や寺もあります。
シルバーは縁起物でもあるので、結婚指輪の素材として使っても何の問題もありません。むしろ結婚指輪の素材として、ふさわしい素材と言えるでしょう。

シルバーの結婚指輪が少ない理由は

シルバーが縁起物だというのなら、シルバー製の結婚指輪はもっと広まっているはずです。ところが、結婚指輪に使われている素材はプラチナやゴールドがほとんど。シルバー製の結婚指輪は、あまり見かけないのが現状です。
シルバーの結婚指輪の数が少ない理由として考えられるのが、耐久性でしょう。仮に太めの指輪を選んだとしても、下手に扱うと直ぐに傷んでしまいます。また変色も起きやすく、手入れを少しでもサボると大変です。取り扱いやすさを考慮した場合、選ばれるのはプラチナとゴールドの指輪。シルバーの指輪は、どうしても候補から外されてしまうのです。

扱いが難しいからこそ愛着は人一倍

取り扱いが難しいシルバーの指輪。でも扱いが難しいからこそ、より大切なものとして認識出来るようになるというものです。
シルバーの指輪専用のケアグッズは、ジュエリーショップを始め様々な場所で売られています。しかも値段も安いので、他の結婚指輪と比べるとハードル高く感じることもないでしょう。