
手作りの失敗は当たり前!
手作り結婚指輪でよく聞かれるのが「失敗をした」です。これは何も指輪選びに失敗したという、意味ではありません。一生懸命作ったつもりなのに、形が思うようにいかなかったという、意味での「失敗」です。
大半以上の方は、生まれて初めての指輪作りです。しかも手作りする指輪は、結婚指輪。「絶対に失敗できない」というプレッシャーは、相当なものでしょう。そんなプレッシャーの中で手作りすれば、どんなに器用な人でも失敗します。当たり前です。
名古屋にあるやり直しができる工房
そこで目をつけたいのが、やり直しができる工房です。名古屋は矢場町にある結婚指輪の手作り工房では、何度でも失敗できます。形が崩れた・デザインがちぐはぐになった等の、分かりやすい失敗は言うに及ばず。イメージしていたデザインと違うものになったという失敗にも、対応できます。
やり直しができる理由は、ロストワックス製法で作られているから。「型」があれば、何度でも挑戦できるのです。
手作り結婚指輪に失敗はない
ただ手作り結婚指輪の世界において、「失敗」という言葉は存在していません。「失敗した」と感じるのは、ただの勘違いです。一生懸命材料と向き合い、汗だくで結婚指輪を作ったとしましょう。完成した結婚指輪の形がガタガタで、「指輪」として使えない状態となれば、多くの人は「失敗」と捉えるかもしれません。
しかし「手作り」という世界においては、寧ろ大成功です。ガタガタフォルムな結婚指輪は、まさに手作りの醍醐味。機械で再現しようと思っても、絶対に不可能です。正真正銘、世界に1つだけの指輪となるでしょう。
失敗が思い出になれば幸せになる
もちろん、せっかくの結婚指輪。納得出来ないという方もいらっしゃるでしょう。しかし年月が経つに連れて、「失敗」は思い出になります。そうなれば、ガタガタフォルムの結婚指輪も愛おしく感じるもの。
どんな形だろうが。見るも無惨なものであっても、本人が一生懸命手作りした事実は変わりありません。心がこもった手作りの結婚指輪は、2人に幸せを運んでくれます。